今年度の大会・研究会
2017年度学術大会のご案内
公開講演
■ 日時
10月14日(土)P.M.1:00から
琉球における国内発給文書の構成と機能 ―御朱印・言上写・印紙―
   豊見山 和行氏(琉球大学法文学部教授)
歴代宝案と琉球家譜
   田名 真之氏(沖縄県立博物館・美術館館長)
■ 会場
沖縄県立芸術大学首里当蔵キャンパス一般教育棟三階大講義室
〒903-8602 沖縄県那覇市首里当蔵町114
総 会
■ 日時
10月14日(土)P.M.4:00から
■ 会場
沖縄県立芸術大学首里当蔵キャンパス一般教育棟三階大講義室
〒903-8602 沖縄県那覇市首里当蔵町114
懇親会
■ 日時
10月14日(土)P.M.6:00から
■ 会費
6,000円
■ 会場
ホテルサン沖縄
研究発表
沖縄県立芸術大学首里当蔵キャンパス一般教育棟三階大講義室
10月15日(日)A.M.9:30から(午前の部)
1. 白河・鳥羽院政期における内裏修造事業
越川 真人氏
2. 戦国期における幕府奉行人家の分裂と再編
佐藤 稜介氏
3. キリシタン史研究における欧文古文書
森脇 優紀氏
4. 種子島の家譜史料とその周辺 ―種子島家の「歴史」と家臣が記した「歴史」―
屋良 健一郎氏
5. 唐代公文書体系試論
小島 浩之氏
P.M.1:00から(午後の部)
6. アジア世界における安南文書の様式について
藤田 励夫氏
7. 島津家文書に見える琉球国王・摂政・三司官発給文書料紙について
富田 正弘氏
8. 琉球国における芭蕉紙の品質とその利用 ―伝存史料の原本調査結果を中心に―
地主 智彦氏
9. ペリーがやってきた! ―事前に記されていた未来日記―
下郡 剛氏
10. 近世琉球における「御禁止之字」の研究 ―その諸相と歴史的意義に関する考察―
比嘉 吉志氏
11. 生子証文の基礎的研究
伊集 守道氏
12. 一九世紀における清琉間の外交戦術 ―尚家文書「道光一八年評価方日記」を中心に―
前田 舟子氏

※会員以外の方のご来場も歓迎します。
※会員以外の方は、14日の公開講演会の入場は無料ですが、15日の研究発表会は受付で参加費500円をお納めください。
文書見学会
■ 日時
10月16日(月)A.M.10:00から
■ 参加費
300円
■ 会場
那覇市歴史博物館
見学の内容
琉球国王尚家関係資料(「冠船日記」・「古案写」・「火花方日記」ほか)
沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館
見学の内容
鎌倉芳太郎資料(「図帳 当方」・「さはや御嶽[見取図及び平面図]」ほか)
※見学会は、1日目・2日目の参加の会員に限らせていただきます。郵便でお送りしました開会案内にしたがって、必ず事前にお申し込み下さい。
日本古文書学会見学会(京都市歴史資料館)のご案内

■ 開催日時
平成29年9月9日(土)、16日(土)
14時〜16時 (13時45分受付開始)
■ 見学先
京都市歴史資料館(上京区寺町通荒神口下る)
■ 集合場所
京都市歴史資料館入り口
■ 見学内容
テーマ展「燈心文庫にみる室町時代の諸相」を見学します。『兵庫北関入船納帳』等、林屋辰三郎氏蒐集の室町後期を中心とする貴重な史料が展示されます。
■ 参加費
500円
定員の関係で2回に分けます。展示は同一内容です。参加希望の日(第一・第二希望)をご記入下さい。お申込み人数によっては調整させていただきます。 参加希望の方は、名前、所属、参加希望日、連絡先(メールアドレス、日程を第二希望に変更させていただいた場合のみ2,3日中に連絡します)を御記入の上、下記まで必ずハガキでお申し込み下さい。8月31日必着でお願い致します。
【宛先】 〒606-8501京都市左京区吉田二本松町
     京都大学大学院人間・環境学研究科 元木研究室
     
過去の大会・研究会
日本古文書学会見学会(東京大学史料編纂所)

■ 開催日時
2016年11月10日(木) 午後3時(午後2時30分受付開始)〜1時間
■ 集合場所
東京大学史料編纂所1階ロビーにて受付
■ 開催場所
2階演習室
■ 見学史料
近年修理の手が加えられた、国宝『島津家文書』「御文書」、『樺山家文書』、『中院一品記』、新たに重要文化財に指定された『慈鎮和尚夢想記』など。
詳細はこちら

■ 参 加 費
500円(展示図録代)
■ 参加人数
30名前後を予定
■ 募集方法
詳細はこちらにアクセスし、参加申し込みについては研究会参加登録フォームにご記入ください。

■ 問い合わせ先
東京大学史料編纂所(〒113-0046 東京都文京区本郷7-3-1)
担当 林譲
 (eメール:hayashi@hi.u-tokyo.ac.jp)
※@は半角に変更してください
※この大会は終了しました。
2016年度学術大会のご案内
公開講演
■ 日時
9月24日(土)P.M.1:00から
中世文書から荘園景観を見る
海老澤 衷氏 (早稲田大学文学学術院教授)
古文書学研究の現状と課題
柴辻 俊六氏(前日本大学大学院講師)
■ 会場
早稲田大学国際会議場(井深大記念ホール)
〒169-0051 新宿区西早稲田1丁目20-14
総会
■ 日時
9月24日(土)P.M.4:00から
■ 会場
早稲田大学国際会議場(井深大記念ホール)
〒169-0051 新宿区西早稲田1丁目20-14
懇親会
■ 日時
9月24日(土)P.M.6:00から
■ 会費
6,000円
■ 会場
大隈ガーデンハウス三階
研究発表
新宿区 早稲田大学国際会議場(井深大記念ホール)
9月25日(日)A.M.10:00から(午前の部)
1. 「雑様手実帳」の再検討−様工の請負的性格に関連して−
三野 拓也氏
2. 白河集古苑所蔵白河結城家文書「安達氏系図」の記載内容について
鈴木 由美氏
3.軍勢催促状の発給に関する一考察 −元弘〜建武年間における軍事編成−
永山 愛氏
4.二通の「南禅寺慈聖院領諸庄園重書目録」
白川 宗源氏
P.M.2:00から(午後の部)
5. 室町〜戦国期における伊勢氏の活動と発給文書
川口 成人氏
6. 中世後期日光山の山内支配と周辺勢力との関係−『日光山往古年中行事帳』を素材に−
小池 勝也氏
7. 戦国大名の在地掌握に関する一考察 −戦国期島津氏を題材として−
久下沼 譲氏
8. 豊臣政権の奉行発給・受給文書に関する一考察
中野 等氏
9. 幕藩領主と大坂落人 −細川忠興と後藤又市の関係を題材として−
堀 智博氏
※会員以外の方のご来場も歓迎します。
※会員以外の方は、24日の公開講演会の入場は無料ですが、25日の研究発表会は受付で参加費500円をお納めください。
※この大会は終了しました。
文書見学会
■ 日時
9月26日(月)A.M.9:30から(集合場所:早稲田大学中央図書館エントランス)
■ 参加費
無料
■ 会場
早稲田大学中央図書館
「近年の研究にみる早稲田大学所蔵史料」の見学
見学の内容
(1) 古代日本の国政と仏教を見る(「東大寺薬師院文書」など)
(1) 古代日本の国政と仏教を見る(「東大寺薬師院文書」など)
(2) 早稲田大学とイェール大学に残る俊乗房重源の継目裏花押文書
(3) 科研による共同研究のフィールド・東大寺領美濃国大井莊の検注帳
(4) 失われた常陸国吉田神社文書の復原
(5) 中世対外関係史研究の進展(「友山士偲度牒」など)
(6) 中世後期公武関係史論(「中原康雄私記」・「宣教卿記」など)
(7)「称名寺聖教・金沢文庫文書」の国宝指定に関連して
※大会期間中には、会場の井深大記念ホールに隣接する二階展示室にて、企画展「公家と武家の中世史」が開催中で、「後醍醐天皇綸旨」・「足利尊氏書状」など古文書約五十点が出陳されております。あわせてご観覧ください。
※見学会は、1日目・2日目の参加の会員に限らせていただきます。お送りしました開会案内にしたがって、必ず事前にお申し込み下さい。今回は当日受け付けることができませんのでご注意ください。

※この見学会は終了しました。
2015年度学術大会
公開講演
9月12日(土)P.M.1:00から
「備前国西大寺縁起絵巻と西大寺文書」中世文書からみた明応年間の復興造営
就実大学人文科学部教授 苅米 一志氏
縁起絵巻群の形成と保持
就実大学人文科学部教授 川崎 剛志氏
■会場 就実大学S館102号教室
〒703-8516 岡山県岡山市中区西川原1-6-1
総会
9月12日(土)P.M.4:00から
■会場 就実大学S館102号教室
〒703-8516 岡山県岡山市中区西川原1-6-1
懇親会
9月12日(土)P.M.6:00から
会費 6,000円(当日受付)
■会場 就実大学V館地下カフェテリア「ルボア」
研究発表
岡山市 就実大学S館102号教室
9月13日(日)午前10時から(午前の部)
1. 伊勢神宮庁宣の形態と機能
比企 貴之氏
2. 日蓮真筆文書の古筆学的考察
小林 正博氏
3. 中世東大寺の燈油関連組織 ―燈油目代・勧進所油倉・大仏殿燈油聖・大仏殿燈油納所―
遠藤 基郎氏
4. 中世的地域秩序の形成と再開発
朝比奈 新氏
P.M.1:00から(午後の部)
5. 割符の流通と信用―技術としての中世手形文書―
伊藤 啓介氏
6. 明応の政変後の室町幕府と寺社勢力
佐藤 稜介氏
7. 戦国期の御料所経営にみる都鄙関係 ―桐野河内村公文高屋氏を素材に―
吉永 隆記氏
8. 天正四年洛中勧進史料の作成過程に関する基礎的考察
長 健吾氏
9. 豊臣政権の城番制
谷 徹也氏
10. 伊勢御師の為替利用―「来田文書」に見る清須黒田屋―
小林 郁氏
※会員以外の方のご来場も歓迎します。
※会員以外の方は、12日の公開講演会の入場は無料ですが、13日の研究発表会は受付で参加費500円をお納めください。
※この大会は終了しました。
文書見学会
9月11日(金) P.M.1:00から (集合場所:岡山県立博物館講堂)
参加費:750円。二日目の受付でお支払いください。
■ 会場
岡山県立博物館(P.M.1:00〜)・林原美術館(P.M.3:15〜)
金山寺文書(「足利尊氏御教書」ほか)、石谷家文書などの見学
※見学会は、2日目・3日目参加の会員に限らせていただきます。
※この見学会は終了しました。
日本古文書学会研究会(共催)のご案内
 概要
■ 場所
東京大学史料編纂所福武ホール地下1F大会議室
■ 日時
2016年3月4日 金曜日
9時30分〜17時30分 (受付は9時から)
■ 場所
東京大学史料編纂所福武ホール地下1F大会議室
 報告者とテーマ
報告1 遠藤基郎「科研の成果―東大寺文書関連データベースをさらに活用するために」
報告2 菊地大樹「中世東大寺堂家の活動について」
報告3 小原嘉記「鎌倉後期の東大寺大勧進とその周縁―禅律僧の登場」
―お昼休み−
報告4 畠山聡「東大寺図書館所蔵記録類の解題的研究」
報告5 西尾知己「東大寺衆中の室町期的展開」
―休憩―
討論 コメント:永村真・稲葉伸道・久野修義
 参加登録
下記のリンク先からお願い致します。
基盤研究(B)「復元的手法による東大寺文書研究の高度化―『東大寺文書目録』後の総括・展望―」グループ(代表遠藤基郎)・日本古文書学会共催
※この研究会は終了しました。
日本古文書学会見学会(敦賀市立博物館)
日本古文書学会見学会(敦賀市立博物館)のご案内
1. 開催日時
平成27年12月12日(土)
14時〜16時 (13時45分受付開始)
2. 見学先
敦賀市立博物館
3. 集合場所
敦賀市立博物館入り口
4. 見学内容
特別展「大谷吉継〜人とことば」見学と市内の寺院文書を熟覧させていただきます。特別展で展示される原本は、多賀大社文書、真田家文書、大阪城天守閣所蔵文書、西福寺文書、小宮山家文書(敦賀の商人高嶋屋)など、パネル展示は島津家文書、吉川家文書、厚狭毛利家文書など、いずれも大谷吉継書状が中心。その他『慶長見聞書』(松平文庫、松平春嶽筆)、『慶長軍記』(京大附属図書館本、京大文学研究科図書館本)、『板坂卜斎覚書』(酒井家文庫、伴信友校訂本)等の軍記資料。
敦賀市内の寺院文書は、永建寺文書(鎌倉〜戦国期の手継文書)、善妙寺文書(敦賀郡を中心とした寺領目録、敦賀郡司朝倉氏判物等)を拝見する予定です。
5. 参加費
500円+入場料(250円)
参加希望の方は、荒天などによる変更に備えて、連絡先を明記の上、下記までハガキにて御申し込みください。12月7日(月)必着でおねがいいたします。
【宛先】 〒606-8501京都市左京区吉田二本松町
     京都大学大学院人間・環境学研究科 元木研究室
     
※この研究会は終了しました。
日本古文書学会見学会(大和文華館)
日本古文書学会見学会(大和文華館)のご案内
1. 開催日時
平成27年8月21日(金)
13時30分〜15時30分 (13時15分受付開始)
2. 見学先
大和文華館
3. 集合場所
大和文華館入り口前
4. 見学内容
大和文華館の特別企画展「中世の人と美術展」において、東京大学史料編纂所蔵の『中院一品記』等を拝見するとともに、大和文華館所蔵の双柏文庫から、中村直勝博士蒐集文書など、中世文書を熟覧させていただく予定です。
5. 参加費
500円+入場料(一般620円、学生・院生410円)
参加希望の方は、荒天などによる変更に備えて、連絡先を明記の上、下記までハガキにて御申し込みください。8月17日(月)必着でおねがいいたします。
【宛先】〒606-8501京都市左京区吉田二本松町
    京都大学大学院人間・環境学研究科 元木研究室
※この見学会は終了しました。
2014年度学術大会
公開講演
9月27日(土)P.M.1:30から
平安朝「明法学」の展開と日本古典籍
皇學館大学学長 清水 潔氏
古文書学と木簡学
京都大学大学院文学研究科教授 吉川 真司氏
■会場 皇學館大学621教室
〒516−8555 三重県伊勢市神田久志本町1704
総会
9月27日(土)P.M.4:00から
■会場 皇學館大学621教室
〒516−8555 三重県伊勢市神田久志本町1704
懇親会
9月27日(土)P.M.6:00から
会費 6,000円(当日受付)
■会場 皇學館大学内 倉陵会館2階食堂
研究発表
伊勢市 皇學館大学621教室
9月28日(日) A.M.9:00から(午前の部)
1、『法隆寺伽藍縁起并流記資財帳』にみえる「心経」
赤木 隆幸氏
2、頼朝死後の鎌倉幕府と北条氏
山本 みなみ氏
3、守護制度と使節遵行との関係の再検討
−南北朝期室町幕府の地域支配に関する一考察−
堀川 康史氏
4、図書寮本『日本書紀』巻第二の再検討
坂口 太郎氏
5、九州南朝の軍事指揮者に関する一考察−軍忠状証判者の検討を中心に−
山本 隆一朗氏
6、南北朝・室町期の都市鎌倉と東国武士
植田 真平氏
P.M.1:00から(午後の部)
7、中世後期北野社祠官組織と竹内門跡−祈祷命令文書の分析を中心として−
杉谷 理沙氏
8、蒙求臂鷹往来について−第九条(九月)往来を中心として−
山名 隆弘氏
9、中世京都における法華宗寺院の牛玉宝印
三 好 俊氏
10、戦国期大友氏の加判衆と「国衆」
窪田 頌氏
11、豊臣期における武家身分
井手 麻衣子氏
12、近世後期における江戸幕府奏者番の新役手留と系統
吉川 紗里矢氏
13、幕府役職への就任における職務情報の授受と「両敬」
  −飯田藩主堀親寚・親義父子を事例に−
千葉 拓真氏
14、近世後期の伊勢における芸能文化の受容
神谷 朋衣氏
※会員以外の方のご来場も歓迎します。
※会員以外の方は、1日目の公開講演会の入場は無料ですが、2日目の研究発表会は受付で参加費500円をお納めください。
※この大会は終了しました。
文書見学会
9月29日(月) A.M.10:00から (集合場所:皇學館大学記念館)
参加費無料
■ 会場
皇學館大学記念館(10時〜)・神宮文庫(11時〜)
  香川家文書(「後土御門天皇女房奉書」)、福富家文書(「一色範氏軍勢催促状」)、神宮文庫(龍大夫文書)などの見学
※見学会は、1日目・2日目の参加の会員に限らせていただきます。
※この見学会は終了しました。
日本古文書学会見学会のご案内(大阪城天守閣)
日本古文書学会見学会のご案内
1. 場所
大阪城天守閣
2. 日時
4月20日 日曜日
15時〜17時 (受付は14時45分から)
3. 集合場所
天守閣改札前
4. 参加費
500円
大阪城天守閣にて春のテーマ展「乱世からの手紙―大阪城天守閣収蔵古文書選―」を見学いたします。大阪城天守閣の収蔵品から逸品を選りすぐり、古文書の魅力をわかりやすく伝える展覧会です。ふるってご参加ください。
なお、展覧会の会期は3月21日(金)〜5月6日(火・振り替え休日)です。

参加希望の方は、下記までハガキにてお申し込みください。
4月15日(水)必着でおねがいいたします。

【申し込み先】〒606−8501 京都市左京区吉田二本松町
京都大学大学院人間・環境学研究科 元木研究室
※この見学会は終了しました。
日本古文書学会研究会(史料見学会)のご案内
概要
■ 場所
京都市歴史資料館(市バス河原町丸太町下車徒歩5分、地下鉄丸太町駅下車 徒歩10分)
■ 日時
第1回目 2015年4月18日(土)
第2回目 2015年5月16日(土)
各回、何れも午後2時から2時間程度
(受付は午後1時45分から)
■ 集合場所
資料館玄関前
■ 参加費
500円程度
見学要領
第1回目・第2回目とも
前半;於1F展示室、館員宇野日出生氏の解説により賀茂別雷神社巻子装文書を中心に見学
後半;於B1F研修室、展示以外の同巻子装文書を閲覧
募集人員と応募要領
募集人員は各回とも20名以内。往復葉書の往信裏面に⒧希望の回(´回の間に展示替えがあります。両方希望の場合は希望順を記す)、⑵氏名・⑶住所(返信用葉書の表にも)、⑷所属を明記のうえ、下記の申し込み先を往信宛先として、3月31日(火)必着(ただしそれ以前でも、各回20名に達し次第締め切り)にて郵送ください。申し込み結果については、締め切り後、ただちに返信用葉書にてお知らせします。
なお、本企画に関する事前のお問い合わせは(参加申し込みは別)、t-sugi@lt.ritsumei.ac.jp 宛てに限り対応します。
【申し込み先】
〒606-8501 京都市左京区吉田二本松町
京都大学大学院人間・環境学研究科 元木研究室
※この研究会は終了しました。
日本古文書学会研究会のご案内
概要
■ 場所
京都府立総合資料館(地下鉄北山駅下車)
2階会議室
■ 日時
2015年1月24日 土曜日
14時〜15時半頃 (受付は13時45分から)
■ 集合場所
資料館玄関前
■ 参加費
500円程度
報告者とテーマ
(1)小森浩一氏(京都府立総合資料館)
   「東寺百合文書のデジタル化について」
(2)岡本隆明氏(京都府立総合資料館)
   「『東寺百合文書WEB』のつかいかた」
東寺百合文書のデジタル化に関するご講演と、WEBを用いたデモンストレーションが行われます。終了後、質疑応答も予定しております。ふるってご参加ください。
参加希望の方は、下記までハガキにてお申し込みください。1月19日(月)必着でおねがいいたします。
【申し込み先】
〒606-8501 京都市左京区吉田二本松町
京都大学大学院人間・環境学研究科 元木研究室
※この研究会は終了しました。


<研究会テーマ>
「中世・近世文書料紙研究の現状について」
参加費無料
■ 日時
2014年12月6日 土曜日
13時30分〜17時 (受付は13時から)
■ 場所
東京大学史料編纂所大会議室
(情報学環福武ホール地下1階)
<報告者と論題>
(1)高島晶彦氏(東京大学史料編纂所)
   「デジタルを応用した古文書料紙の分析」
(2)本多俊彦氏(高岡法科大学)
   「福井藩の知行宛行状について」
(3)富田正弘氏(富山大学名誉教授)
   「文書料紙の中世と近世−杉原紙と奉書紙−」
参加ご希望の方は、郵便はがき又はeメールにて、お名前・ご連絡先・ご所属を明記の上、下記宛先までお申し込みください。
11月30日(日)必着でおねがいいたします。
【申し込み先】
〒170−8470 東京都豊島区西巣鴨3-20-1
大正大学文学部堀口研究室
eメール : komonjo@mail.tais.ac.jp
※この研究会は終了しました。
2013年度学術大会
公開講演
9月21日(土) P.M.1:00から
「和田義盛の乱」について
山本 隆志氏(筑波大学名誉教授)
金沢貞顕書状の編年について
  
永井 晋氏(神奈川県立歴史博物館専門学芸員)
■ 会場
横浜市中区 関東学院大学KGU関内メディアセンター
(横浜メディア・ビジネスセンター8F)
総会
P.M.4:00から
■ 会場
横浜市中区 関東学院大学KGU関内メディアセンター
(横浜メディア・ビジネスセンター8F)
懇親会
P.M.6:00から  会費…6,000円(当日受付)
■ 会場
アプローズ(横浜メディア・ビジネスセンター1F)
研究発表
9月22日(日) A.M.9:30より(午前の部)
1、『国家珍宝帳』と「東大寺金堂鎮壇具」の器仗
近藤 好和氏
2、中世西大寺の別当と僧団―所謂「別当乗範置文」の考察を中心に―
村瀬 貴則氏
3、国宝「醍醐寺文書聖教」と「田中穣氏旧蔵典籍古文書」―両史料群が語る中世寺院と権力―
藤井 雅子氏
4、室町期における興福寺大乗院―京都との関係から考える―
土山 祐之氏
5、織田信長と東大寺―『三蔵開封日記』に見る東大寺正倉院開封経緯の検討を中心に―
堺  有 宏氏
P.M.13:00より(午後の部)
6、『桃華蘂葉』を有職故実の書とする定説への疑問
池内 敏彰氏
7、足利義昭政権考 ―有力諸大名による連合政権論の提起―
中川 貴皓氏
8、最上義光再考―古文書の観点から―
松尾 剛次氏
9、「おもろさうし」にみえる干支について活動について
中野 栄夫氏
10、善性寺文書にみる彰義隊屯所問題
伊藤  綾氏
11、「大村家什書」について―大村益次郎宛書翰を中心として―
石田 充敏氏
12、足尾銅山鉱毒事件における請願書・陳情書―明治三五・三六年提出分を中心として―
福井  淳氏
※会員以外の方のご来場も歓迎します。
※会員以外の方は、1日目の公開講演会の入場は無料ですが、2日目の研究発表会は受付で参加費500円をお納めください。
※この研究会は終了しました。
文書見学会
9月23日(月) A.M.10:00から (集合場所:金沢文庫1階エントランスホール 集合)
参加費無料
■ 会場
横浜市金沢区 神奈川県立金沢文庫
金沢文庫文書(「金沢貞顕書状」)・称名寺聖教紙背文書(「順忍書状」)などの見学
※見学会は、1日目・2日目の参加の会員に限らせていただきます。
※この見学会は終了しました。
日本古文書学会見学会(宮内庁書陵部)のご案内
【日本古文書学会見学会(宮内庁書陵部)のご案内】
1. 開催日時
平成25年12月4日(水) 13時〜15時(集合時間は12時45分)
2. 見学先
宮内庁書陵部
3. 集合場所
宮内庁書陵部北桔橋門入り口
4. 見学内容
宮内庁書陵部ご所蔵の天平時代古文書、伏見院御文類、織田信長朱印狀、日根野村絵図(コロタイプ)などの貴重史料を見学いたします(予定)。
※この見学会は終了しました。
日本古文書学会見学会(京都文化博物館)のご案内
【日本古文書学会見学会(京都文化博物館)のご案内】
1. 開催日時
平成25年10月14日(月・祝日) 17時〜19時(16時45分受付開始)
2. 見学先
京都文化博物館
3. 集合場所
京都文化博物館 2階コネクションホール
4. 見学内容
「陽明文庫の名宝」展を見学致します。
『御堂関白記』、『兵範記』紙背文書(平重盛・頼盛書状)など
5. 参加費
500円+展示室入場料
参加ご希望の方は、ハガキに会員・非会員、御所属を明記の上、下記まで申し込みください。10月7日(月)必着でおねがいいたします。
【宛先】〒606−8501 京都市左京区吉田二本松町
京都大学大学院人間・環境学研究科 元木研究室
※この見学会は終了しました。
史料見学会(国立歴史民俗博物館・東京大学史料編纂所)のご案内
【国立歴史民俗博物館の見学会】
1. 開催日時
平成25年10月13日(日) 午後1時〜午後3時30分(午後12時30分受付開始)
2. 見学先
国立歴史民俗博物館
3. 集合場所
国立歴史民俗博物館 通用口
4. 見学史料
中山法華経寺所蔵日蓮真蹟遺文のうち、観心本尊抄(国宝)、立正安国論(国宝)、法華取要抄(以下重文)、富木殿御返事、寺泊御書、天台肝要文集、秘密要文、三教指帰抄、病御消滅曼荼羅本尊等約20点を、日本古文書学会前会長・立正大学名誉教授中尾堯先生のご解説を伺いながら見学、熟覧致します。
【参考資料】『中山法華経寺史料』(吉川弘文館)、『千葉県の歴史』資料編中世2(県内文書1)
なお詳細については、決まり次第、本学会ホームページで更新致します。
5. 参加費
無料
6. 参加人数
40名前後を予定
※本見学会は、国立歴史民俗博物館と当学会との共催によるものです。
※この見学会は終了しました。
【東京大学史料編纂所の見学会】
1. 開催日時
平成25年11月11日(月) 午前11時〜午後1時(午後10時30分受付開始)
2. 見学先
東京大学史料編纂所
3. 集合場所
東京大学史料編纂所 1階ロビー
4. 見学史料
国宝『島津家文書』や重要文化財『近藤重蔵関係資料』『江戸幕府儒官林家関係資料』のうち対外関係史料のほか、慈鎮和尚夢想記・楽人多家関係文書などの新収史料など、30点ほど。
なお詳細については、決まり次第、本学会ホームページで更新致します。
5. 参加費
無料
6. 参加人数
30名前後を予定
※この見学会は終了しました。