【告知】学会事務局・編集委員会事務局の一時閉鎖について
今般の新型コロナウィルス肺炎感染拡大の影響により、学会事務局を置いている 法政大学、編集委員会事務局を置いている東京大学において、事務職員に対して 緊急事態宣言が解除されるまで、活動制限が行なわれることとなりました。
これにともない、学会事務局および編集委員会事務局の活動も縮小せざるを得な くなりました。とくに投稿原稿の受理が大はばに遅延することが予想されます。 あらかじめご了承ください。
また事務局業務は、当面、郵便を受け取ることが不可能であることから、電子メールでの連絡に対してのみ対処可能となります。あわせてご承知置きいただければ幸いです。


更新情報
2020年1月14日
2019年10月16日
2019年7月31日
2019年1月17日
2018年8月11日

2018年度学術大会のご案内を更新しました。
会誌『古文書研究』85号を更新しました。

2018年7月5日
2018年3月6日
2018年1月20日

会誌『古文書研究』84号を更新しました。

2017年8月8日

2017年度学術大会のご案内を更新しました。
会誌『古文書研究』出版社変更のお知らせを更新しました。


お知らせ
日本古文書学会史料見学会のご案内

■ 開催日時
令和元年11月3日(日)
午後1時30分~午後3時 (午後1時受付開始)
■ 見学先
駒澤大学禅文化歴史博物館
〒154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1
■ 集合場所
駒澤大学禅文化歴史博物館 1階展示室入口
■ 参加費
無料
■ 見学史料
駒澤大学禅文化歴史博物館企画展「家康を支えた一門 松平家忠とその時代~『家忠日記』と本光寺~」は、徳川家康の一門・深溝松平家忠(1555~1600)が書き残した『家忠日記』(駒澤大学図書館所蔵)と、深溝松平氏の菩提寺・本光寺(愛知県幸田町・長崎県島原市)に伝来する関係資料などの文化財から、戦国武将の実像に迫る展覧会です。担当学芸員の解説を交えて見学します。
詳細については、同展ホームページをご覧下さい。
(PDFパンフレットはこちら)。
■ 参加人数
30名前後を予定
■ 申込み方法
電子メールにて、お名前・ご連絡先・ご所属を明記の上、下記宛先までお申し込み下さい。10月28日(月)必着です。尚、申込者多数の場合は、会員優先・先着順にて対応させていただきますので、ご了承ください。
■ 申し込み先
■ お問い合わせ先
〒154-8525東京都世田谷区駒沢1-23-1
駒澤大学文学部歴史学科 担当 林譲
yhayashi@komazawa-u.ac.jp ※@を半角にしてください
     
2019年度学術大会のご案内

公開講演
■ 日時
9月14日(土)P.M.1:15から
出雲国の戦国争乱と中世文書
   長谷川 博史氏(島根大学教育学部教授)
徳川政権による石見銀山支配と大久保長安
   仲野 義文氏(石見銀山資料館館長)
■ 会場
島根県芸術文化センター「グラントワ」小ホール
〒698-0022 島根県益田市有明町5番15号
総 会
■ 日時
9月14日(土)P.M.4:30から
■ 会場
島根県芸術文化センター「グラントワ」小ホール
〒698-0022 島根県益田市有明町5番15号
※総会終了後~懇親会までの間、「グラントワ」内県立石見美術館で開催中の特別展「益田氏VS吉見氏」を解説付きで観覧いただけます(要入場料)。
懇親会
■ 日時
9月14日(土)P.M.6:00から
■ 会費
6,000円
■ 会場
レストラン・ポニィ(「グラントワ」正面エントランス付近)
〒698-0022 島根県益田市有明町5番15号
研究発表
■ 日時
9月15日(日)A.M.9:00から(午前の部)
■ 会場
「グラントワ」スタジオ1
■ 内容
午前の部(A.M.9:00から)
1. 『下毛野氏系図』及び『秦氏系図』の基礎的考察
西山 史朗氏
2. 鎌倉幕府の初期鎮西神社政策
渡邉 俊氏
3. 利休以前の茶について―鎌倉・南北朝期を中心に―
島崎 綾子氏
4. 筆跡研究試論―足利尊氏・直義自筆御内書を素材として―
宮崎 肇氏
5. 南北朝期における挙状の機能と効力について
真下 卓也氏
6. 南北朝期宗氏の対馬支配と少弐氏
松尾 大輝氏
7. 「饗料腰差酒肴」請取状の検討
村上 絢一氏
午後の部(P.M.1:00から)
8. 醍醐寺における法流相承と文書・聖教の生成―報恩院隆源を通して―
佐藤 亜莉華氏
9. 室町幕府における山城守護・侍所の管轄領域区分について
松井 直人氏
10. 室町幕府外様衆としての出雲尼子氏
西島 太郎氏
11. 戦国大名権力の港湾支配と地域社会―出雲・石見の事例から―
谷口 正樹氏
12. 戦国期石見国の在地領主温泉氏と石見銀山支配をめぐって
目次 謙一氏
13. 桜江山根家文書(島根県江津市個人蔵)の真継宗弘発給文書
倉恒 康一氏
14. 種子島家家臣団の研究
寺野 遼氏
15. 佐倉藩の牛痘種痘普及政策における藩医の役割
萱田 寛也氏

※会員以外の方のご来場も歓迎します。
※会員以外の方は、14日の公開講演会の入場は無料ですが、15日の研究発表会は受付で参加費500円をお納めください。
※同日夜に、地元の石西の文化を学ぶれんげ草の会のご厚意により、再現された「中世の食」による懇親会を開催いたします。これについての詳細は、こちらを参照してください。
文書見学会
■ 日時
9月16日(月・祝)
午前の部(古文書見学会)A.M.9:30から
   (集合はA.M.9:20、「グラントワ」スタジオ1)
午後の部(現地見学会)P.M.1:0から
   (集合はP.M.0:50、「グラントワ」ロータリー)
■ 参加費
午前の部 無料
午後の部 1,000円
■ 会場
午前の部 「グラントワ」スタジオ1
午後の部  現地見学会
■ 内容
午前の部
島根県立古代出雲歴史博物館所蔵文書
 ・足利直冬下文(長門探題を攻略した高津氏に宛てられた文書)
 ・石見石田家文書(戦国時代の海運に関わった家の文書。毛利家関係)
 ・吉川元春判物(益田氏ら御神本一族ゆかりの伊甘郷に関する文書)
益田市所蔵または寄託文書
 ・安富家文書(南北朝時代の武家文書)
 ・梅津文書(中世の名主の家の文書)
 ・原馨氏所蔵増野家文書(益田氏と領内の神社との関係を示す文書。当時の貨幣についても興味深い資料あり)
ほか、追加の可能性あり。
午後の部
(貸切バスで廻ります)
七尾城跡・三宅御土居跡・萬福寺・染羽天石勝神社・医光寺・櫛代賀姫神社・ 福王寺・中須東原遺跡の見学。
※午後の部の定員は40名です。申し込み者数によっては、抽選によって事前に参加者を限定させていただくことがあります。
※午前の部は、原則として定員はありません。
※見学会は、1日目・2日目の参加の会員に限らせていただきます。郵便でお送りしました開会案内にしたがって、必ず事前にお申し込み下さい
     
※この大会・見学会は終了しました。
     
日本古文書学会史料見学会のご案内

■ 開催日時
平成30年7月28日(土)
13時30分~15時 (13時受付開始)
■ 見学先
神奈川県立金沢文庫展示室 (〒236-0015 横浜市金沢区金沢町142)
■ 集合場所
神奈川県立金沢文庫1階展示室入口
※各自、下記の参加費をお支払いの上お集まり下さい
■ 参加費
20歳以上500円、20歳未満・学生400円、65歳以上100円(団体料金適用)
■ 見学内容
神奈川県立金沢文庫平成30年度特別展「安達一族と鎌倉幕府―御家人が語るもうひとつの鎌倉時代史―」は、鎌倉幕府との重要な転換点をなす安達泰盛とその時代を中心に、鎌倉幕府の動向と、鎌倉に根付いた真言密教のかかわりについて、ゆかりの文化財を通じて考える展覧会です。同展に出陳される国宝・重要文化財等を、会員の皆様向けに担当学芸員の解説を交えて見学します。詳細については、同文庫ホームページをご覧下さい。
■ 参加人数
30名前後を予定
■ 申込み方法
電子メールにて、お名前・ご連絡先・ご所属を明記の上、7月14日までに下記宛先までお申し込み下さい。申込者多数の場合は、会員優先・先着順にて対応させていただきます。
■ 申し込み先
〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1
法政大学文学部史学科小口研究室内 日本古文書学会事務局
事務局メールアドレス
■ お問い合わせ先
〒113-0046 東京都文京区本郷7-3-1-1
東京大学史料編纂所(担当 林 譲)hayashi@hi.u-tokyo.ac.jp ※@を半角にしてください
     
※この見学会は終了しました。
     
日本古文書学会史料見学会(東京大学史料編纂所)のご案内

■ 開催日時
平成30年3月15日(木)
15時~16時30分 (14時30分受付開始)
■ 見学先
東京大学史料編纂所
■ 集合場所
東京大学史料編纂所 1階ロビー
■ 見学内容
東京大学文学部所蔵東大寺文書
・酒人内親王施入案 弘仁九年三月廿七日(1括1、『大日本古文書』別集一1号、以下同)
・東大寺封戸代米返抄 天喜四年五月二日(1括2-1、8号)
・某起請文 暦応三年十月晦日(1括2-14)
・東大寺封戸代米返抄 天喜四年八月六日(1括3-1、10号)
・僧頼仁田地直米請取状 久安五年二月 日(1括3-2、23号)
・源義用名田売券 貞和参年十一月廿六日(1括3-7、100号)
・印蔵文書出納日記(断簡六点) 承安五年~元暦元年(2括5-1~6、35号)
・河上荘犂谷田地手継券文案 (3括3、46号)
・僧貞玄起請文 正安元年六月廿五日(4括8、72号)
・長者宣等案文 (嘉元頃)五月廿六日(4括10、73号)
・東大寺別当実海御教書 正和五年五月七日(5括3、78号)
・周防与田保坪付案(前欠) 正和五年十月 日(5括4)
・大井荘下司職暦応五年算用状 暦応五年卯月 日(7括3、93号)
・室町将軍家御教書 明徳四年七月廿二日(9括3)
・大部荘領家方散用状 応永九年十一月 日(9括6)
・室町幕府過書 応永廿九年八月四日(9括11)
・蒲御厨東方年貢銭送状 康正三年十月八日(10括6)
・代官忠光等連署某所結解注進状(前欠) 明応二年卯月廿四日(11括3)
・友次起請文 永正四年十二月廿日(12括1)
・後伏見上皇院宣 (正和五年)十二月四日(13括1、84号)
・笠置寺一和尚覚舜請文 (鎌倉末)五月廿二日(13括2、88号)
・僧勝芸書状 十一月廿三日(13括4、43号)
・某書状(番外1)
・特別出陳(予定) 入船納帳(断簡三紙)
■ 参加人数
30名前後を予定
■ 申込み方法
電子メールにて、お名前・ご連絡先・ご所属を明記の上、3月5日までに下記宛先までお申し込み下さい。申込者多数の場合は、会員優先・先着順にて対応させていただきます。
■ 申し込み先
事務局メールアドレス
■ お問い合わせ先
〒113-0046 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学史料編纂所(担当 林 譲)hayashi@hi.u-tokyo.ac.jp ※@を半角にしてください
     
※この見学会は終了しました。
     
会誌『古文書研究』出版社変更のお知らせ

 本会では、機関誌『古文書研究』創刊当初より、株式会社吉川弘文館にその刊行業務を委託してまいりましたが、諸般の事情により、本年12月刊行(予定)の84号より勉誠出版株式会社からの刊行となります。本誌を書店等より購入をされている皆様におかれましては、この点ご注意下さい。
 1966年の本会創立以来、本誌の刊行をはじめ学会活動全般にわたりご協力をいただきました吉川弘文館のご厚意に深く感謝申し上げるとともに、新たな出版社の協力のもと、本会のさらなる発展を目指す所存です。引き続きなにとぞよろしくお願い申し上げます。
             
 
メールアドレス追加のお知らせ

従来本会事務局で利用しておりましたメールアドレス(komonjo@hotmail.com)は、昨今ネット上でも話題となっておりますように、yahoo等の無料メールアドレスからのメールをしばしば受信いたしません。

迷惑メールボックスにも入らず、また不達で送信者に戻ることもなく消滅してしまうような状況も発生しております。
そこで本会事務局ではこのHPで利用しているレンタルサーバー上に別途メールアドレスを用意いたしました。
とくに無料メールアドレスから送信される場合はこちらに送信していただきますようお願い致します。
またhotmail宛のメールは、正しく受信した場合にはsakuraネットのアドレスに転送されます。当面hotmailアドレスも従来通り使用可能ですが、いずれは廃止する予定です。あらかじめご承知おきください。

また、原稿投稿や書評依頼など編集上の事務に関しては、編集委員会事務局直通アドレスを設けましたので、下記へお問合せください。
なお原稿その他に関しては、「会の概要」のページをあわせてご参照下さい。
また論文審査には慎重を期しているため、相応の時間がかかります。あらかじめご了承ください。