会誌『古文書研究』
『古文書研究』 最新号(92号 2021年12月)目次

古文書研究92号
論文
室町幕府奉行人飯尾氏の基礎的研究
田中 誠
南北朝期宗氏による対馬支配と少弐氏
松尾 大輝
戦国期守護職をめぐる尼子氏と京極氏
西島 太郎
近世琉球の生子証文
伊集 守道
研究ノート
『看聞日記』の引用表現について
村井 章介
史料紹介
宮内庁書陵部所蔵「千栗八幡宮造営一件文書」の基礎的考察
渡邉 俊
随筆
古文書の原本を見ることの意味
今岡 典和
「堅田文書」に遺る秀吉関係書状二通
村井 祐樹
研究余滴
日本の中世文書料紙覚書
高島 晶彦
書評と紹介
小島道裕・田中大喜・荒木和憲編/国立歴史民俗博物館監修『古文書の様式と国際比較』
渡辺 滋
前田雅之編『画期としての室町―政事・宗教・古典学』
橋本 雄
口雄太著『中世足利氏の血統と権威』
水野 嶺
馬部隆弘著『戦国期細川権力の研究』
木下 昌規
久野雅司著『織田信長政権の権力構造』(戎光祥研究叢書16) 
山田 康弘
中野目徹編『官僚制の思想史―近代日本社会の断面』
松谷 昇蔵
服部龍二著『外交を記録し、公開する―なぜ公文書管理が重要なのか』
古結 諒子
加藤諭著『大学アーカイブズの成立と展開』
奥平 晋
令和三年度新指定文化財紹介
文化庁文化財第一課
彙報
口絵解説
石田三成 坂田郡多和田村十三ヶ状掟書 一面
太田 浩司

バックナンバー
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