更新情報
2018年3月6日
2018年1月20日

会誌『古文書研究』84号を更新しました。

2017年8月8日

2017年度学術大会のご案内を更新しました。
会誌『古文書研究』出版社変更のお知らせを更新しました。


お知らせ
日本古文書学会史料見学会(東京大学史料編纂所)のご案内

■ 開催日時
平成30年3月15日(木)
15時〜16時30分 (14時30分受付開始)
■ 見学先
東京大学史料編纂所
■ 集合場所
東京大学史料編纂所 1階ロビー
■ 見学内容
東京大学文学部所蔵東大寺文書
・酒人内親王施入案 弘仁九年三月廿七日(1括1、『大日本古文書』別集一1号、以下同)
・東大寺封戸代米返抄 天喜四年五月二日(1括2-1、8号)
・某起請文 暦応三年十月晦日(1括2-14)
・東大寺封戸代米返抄 天喜四年八月六日(1括3-1、10号)
・僧頼仁田地直米請取状 久安五年二月 日(1括3-2、23号)
・源義用名田売券 貞和参年十一月廿六日(1括3-7、100号)
・印蔵文書出納日記(断簡六点) 承安五年〜元暦元年(2括5-1〜6、35号)
・河上荘犂谷田地手継券文案 (3括3、46号)
・僧貞玄起請文 正安元年六月廿五日(4括8、72号)
・長者宣等案文 (嘉元頃)五月廿六日(4括10、73号)
・東大寺別当実海御教書 正和五年五月七日(5括3、78号)
・周防与田保坪付案(前欠) 正和五年十月 日(5括4)
・大井荘下司職暦応五年算用状 暦応五年卯月 日(7括3、93号)
・室町将軍家御教書 明徳四年七月廿二日(9括3)
・大部荘領家方散用状 応永九年十一月 日(9括6)
・室町幕府過書 応永廿九年八月四日(9括11)
・蒲御厨東方年貢銭送状 康正三年十月八日(10括6)
・代官忠光等連署某所結解注進状(前欠) 明応二年卯月廿四日(11括3)
・友次起請文 永正四年十二月廿日(12括1)
・後伏見上皇院宣 (正和五年)十二月四日(13括1、84号)
・笠置寺一和尚覚舜請文 (鎌倉末)五月廿二日(13括2、88号)
・僧勝芸書状 十一月廿三日(13括4、43号)
・某書状(番外1)
・特別出陳(予定) 入船納帳(断簡三紙)
■ 参加人数
30名前後を予定
■ 申込み方法
電子メールにて、お名前・ご連絡先・ご所属を明記の上、3月5日までに下記宛先までお申し込み下さい。申込者多数の場合は、会員優先・先着順にて対応させていただきます。
■ 申し込み先
事務局メールアドレス
■ お問い合わせ先
〒113-0046 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学史料編纂所(担当 林 譲)hayashi@hi.u-tokyo.ac.jp ※@を半角にしてください
     
会誌『古文書研究』出版社変更のお知らせ

 本会では、機関誌『古文書研究』創刊当初より、株式会社吉川弘文館にその刊行業務を委託してまいりましたが、諸般の事情により、本年12月刊行(予定)の84号より勉誠出版株式会社からの刊行となります。本誌を書店等より購入をされている皆様におかれましては、この点ご注意下さい。
 1966年の本会創立以来、本誌の刊行をはじめ学会活動全般にわたりご協力をいただきました吉川弘文館のご厚意に深く感謝申し上げるとともに、新たな出版社の協力のもと、本会のさらなる発展を目指す所存です。引き続きなにとぞよろしくお願い申し上げます。
             
 
メールアドレス追加のお知らせ

従来本会事務局で利用しておりましたメールアドレス(komonjo@hotmail.com)は、昨今ネット上でも話題となっておりますように、yahoo等の無料メールアドレスからのメールをしばしば受信いたしません。

迷惑メールボックスにも入らず、また不達で送信者に戻ることもなく消滅してしまうような状況も発生しております。
そこで本会事務局ではこのHPで利用しているレンタルサーバー上に別途メールアドレスを用意いたしました。
とくに無料メールアドレスから送信される場合はこちらに送信していただきますようお願い致します。
またhotmail宛のメールは、正しく受信した場合にはsakuraネットのアドレスに転送されます。当面hotmailアドレスも従来通り使用可能ですが、いずれは廃止する予定です。あらかじめご承知おきください。

また、原稿投稿や書評依頼など編集上の事務に関しては、編集委員会事務局直通アドレスを設けましたので、下記へお問合せください。
なお原稿その他に関しては、「会の概要」のページをあわせてご参照下さい。
       
2017年度学術大会のご案内
公開講演
■ 日時
10月14日(土)P.M.1:00から
琉球における国内発給文書の構成と機能 ―御朱印・言上写・印紙―
   豊見山 和行氏(琉球大学法文学部教授)
歴代宝案と琉球家譜
   田名 真之氏(沖縄県立博物館・美術館館長)
■ 会場
沖縄県立芸術大学首里当蔵キャンパス一般教育棟三階大講義室
〒903-8602 沖縄県那覇市首里当蔵町114
総 会
■ 日時
10月14日(土)P.M.4:00から
■ 会場
沖縄県立芸術大学首里当蔵キャンパス一般教育棟三階大講義室
〒903-8602 沖縄県那覇市首里当蔵町114
懇親会
■ 日時
10月14日(土)P.M.6:00から
■ 会費
6,000円
■ 会場
ホテルサン沖縄
研究発表
沖縄県立芸術大学首里当蔵キャンパス一般教育棟三階大講義室
10月15日(日)A.M.9:30から(午前の部)
1. 白河・鳥羽院政期における内裏修造事業
越川 真人氏
2. 戦国期における幕府奉行人家の分裂と再編
佐藤 稜介氏
3. キリシタン史研究における欧文古文書
森脇 優紀氏
4. 種子島の家譜史料とその周辺 ―種子島家の「歴史」と家臣が記した「歴史」―
屋良 健一郎氏
5. 唐代公文書体系試論
小島 浩之氏
P.M.1:00から(午後の部)
6. アジア世界における安南文書の様式について
藤田 励夫氏
7. 島津家文書に見える琉球国王・摂政・三司官発給文書料紙について
富田 正弘氏
8. 琉球国における芭蕉紙の品質とその利用 ―伝存史料の原本調査結果を中心に―
地主 智彦氏
9. ペリーがやってきた! ―事前に記されていた未来日記―
下郡 剛氏
10. 近世琉球における「御禁止之字」の研究 ―その諸相と歴史的意義に関する考察―
比嘉 吉志氏
11. 生子証文の基礎的研究
伊集 守道氏
12. 一九世紀における清琉間の外交戦術 ―尚家文書「道光一八年評価方日記」を中心に―
前田 舟子氏

※会員以外の方のご来場も歓迎します。
※会員以外の方は、14日の公開講演会の入場は無料ですが、15日の研究発表会は受付で参加費500円をお納めください。
文書見学会
■ 日時
10月16日(月)A.M.10:00から
■ 参加費
300円
■ 会場
那覇市歴史博物館
見学の内容
琉球国王尚家関係資料(「冠船日記」・「古案写」・「火花方日記」ほか)
沖縄県立芸術大学附属図書・芸術資料館
見学の内容
鎌倉芳太郎資料(「図帳 当方」・「さはや御嶽[見取図及び平面図]」ほか)
※見学会は、1日目・2日目の参加の会員に限らせていただきます。郵便でお送りしました開会案内にしたがって、必ず事前にお申し込み下さい。
     
日本古文書学会見学会(京都市歴史資料館)のご案内

■ 開催日時
平成29年9月9日(土)、16日(土)
14時〜16時 (13時45分受付開始)
■ 見学先
京都市歴史資料館(上京区寺町通荒神口下る)
■ 集合場所
京都市歴史資料館入り口
■ 見学内容
テーマ展「燈心文庫にみる室町時代の諸相」を見学します。『兵庫北関入船納帳』等、林屋辰三郎氏蒐集の室町後期を中心とする貴重な史料が展示されます。
■ 参加費
500円
定員の関係で2回に分けます。展示は同一内容です。参加希望の日(第一・第二希望)をご記入下さい。お申込み人数によっては調整させていただきます。 参加希望の方は、名前、所属、参加希望日、連絡先(メールアドレス、日程を第二希望に変更させていただいた場合のみ2,3日中に連絡します)を御記入の上、下記まで必ずハガキでお申し込み下さい。8月31日必着でお願い致します。
【宛先】 〒606-8501京都市左京区吉田二本松町
     京都大学大学院人間・環境学研究科 元木研究室